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――【ギルド:アンティッシュ】――
真EDルート(メインギルド)。
「わあっ、あんなところにおいしそうな木の実がありますわー」
*ヒメコ(アーシャ) / 紫プリンセス♀+シノビ,17歳
本名アーシャ=エスカトーレ。祖国にお忍びがバレると困るので「フォーキャスター(軍師)のヒメコ」と名乗っている。
普段はおっとりな天然ちゃんだが、責任感が強く情にもろい。

「ひーめー!!勝手に歩き回らないでくださいっていつも…!!」
*メノウ / おかっぱファランクス♀+モンク,25歳
アーシャの乳母。アーシャの旅の目的を唯一知る存在。ギルドの仲間達を時に叱り時に守る、心優しき苦労人。
アリスに料理を教えたり、アーシャ達の休日コーデを楽しむ、アンティッシュのお母さん。

「まー考えることをやめちゃそれまでだよな。後悔しても自分で考えさせるぜ俺は」
*ジェノ / おじウォリアー♂+バリスタ,31歳
「強さ」を求めて冒険者となった船乗り。 サバイバル知識や船の操舵など、密かにハイスペックな樹海の友。
テキトーで陽気なおっさんだが、子供達をさりげなく導くおとん的存在。酒はザル。

「よーし、全軍とつげきー!軍じゃないけど!」
*メイ / ツインテモンク♀+ファランクス(槍),14歳
アーモロード出身の修行僧。モンクの動きを生かした槍舞踏の術で戦っている。
明るい元気印だが、逆に落ち込んだ時はとことん沈むタイプ。

「おいらに出来るかな…いや、出来るかどうかじゃないんよね」
*ルック / 緑ファーマー♂+ファランクス(盾),12歳
農村から珍しい植物の種を探しにやってきた、農夫の子。のんびりマイペースな楽天家。
かわいいもの好きのミーアのお気に入り。よく愛玩動物扱いされる。

「……」
*ルーナ / ゾディアック♀+パイレーツ(銃),10歳
イズナとミズネが保護しているみなしご。 第四階層以降、ある理由で欠員の出たアンティッシュの臨時メンバーとなる。
「意思」「記憶」は存在するが、「言葉」「感情」を一切持たず、呪文しか喋れない。

*アリス / ファーマー♀+ショーグン,7歳:アンディッシュのギルドハウスを守る家政婦。おっとりした性格。

――【ギルド:スカイランシア】――
海都ルートギルド1。設定では海図作成を目指す、万年金欠航海ギルド。
「まー後は海の女神セドナが微笑むのを祈るだけだろ」
*アッシュ / 青パイレーツ♂+ファーマー,24歳
スカイランシア総長。元海賊。命の恩人である港長への恩返しのため海図を作る義理堅い青年。
海賊らしい(?)楽天家で陽気な性格だが、一方で一度仲間を全て失う経験をしたためか、人の死に対して敏感。

「Take it easy、結局はそんなもんなんだよ」
*ミーア / バリスタ♀+ビーストキング,15歳
ボクッ娘技術士。基本生意気で少しすました性格だが、かわいいものの前ではデレデレ。
英語交じりの喋り方をする。子ども扱いせず傍に置いてくれるアッシュを心から慕っている。

――【コトノクニ】――
海都ルートギルド2。設定では敵役ポジにあたる。
「選べ。ここで冒険ごっこを諦めるか、俺を屈服させるか、だ」
* イズナ/ ショーグン♂+ウォリアー,29歳
遠い大陸の和の国「コトノクニ」から、(政略的婚約者の)アーシャを探してやってきた。
生真面目で思慮深く、冗談が通じないタイプ。だが直属配下のミズネ、義理の娘ルーナにだけは甘い顔も見せるとか。

「ごめんなさい。あなたのことは好きだけど、好きでも刃を向けないとならない時はあるの」
*ミズネ / シノビ♀+モンク,23歳
イズナの護衛。といってもイズナ本人が強いので、主に補佐や家事を担当。
普段は冷静でただ一心にイズナに付き従う、忠誠心の塊。一方で素の顔は、お姉さん気質で子供好き。

――【ギルド:ヨルザクラ】――
深都ルートギルド。設定では深都に住むギルド。
*フィリップ / プリンス♂+バリスタ:留学しに来た系皇子。苦労人。溺れかけた経験があり、船が大嫌い。
*レナ / パイレーツ♀+ウォリアー:フィリップの友人。仕切りたがりのやんちゃ娘。銃使い。こう見えてカンは鋭い。
*アスク / モンク♂+ショーグン:迷宮から発掘された系軍師。うんちく好き。昔は娘がいたらしい。
*ヘイリー / ビーストキング♂+パイレーツ:融通の利きにくい真面目娘。眼鏡は「命中率上がりそう」とレナが付けた。
*アーリィ / アンドロ♀+バリスタ:アホまっしぐらの能天気ボーイ。銃使い。相棒のワシくんがいればそれで幸せ。



追記で深い設定。ネタバレを含みます注意。
*ヒメコ(アーシャ)
王宮育ちだが、意外と庶民の生活や野宿もイケちゃうタイプ。おっとりで怖いもの知らずであり、
見慣れないものはまず見て、触り、体験する。(メノウからすれば、危なっかしいことこの上ない。)
分身からの前後列への同時戦術展開や、短剣での支援を得意とする。
正体は城塞都市国家エスカトーレ公国王宮の第一王女。王家の後継ぎだったが、当時王宮では傀儡政治が流行っており、
自分もただの操り人形と化すことを嫌がり亡命、『ヒメコ』の名を語って冒険者に紛れ込む。そのことをイズナに責められるも、
海都での自らの役割を果たすまではと、自らの立場を主張し、条件付きで冒険者としての道を選ぶこととなった。
深都・海都・フカビトの友好を堅く信じており、どんなに傷ついても、その理想を最後まで揺るがずに掲げ続けた。
冒険後はイズナとの約束通り祖国へ戻り、祖国の改革に尽力。のちに賢王と呼ばれたとか。

*メノウ
筋肉がしっかりついてるため、鎧の下が他の女性キャラと比べて豊満。
代々エスカトーレ王家に仕える城塞騎士の家で育ち、女性騎士であることや気立てのよさを理由に、
アーシャの守護と養育を命じられる。その頃からボディガード兼乳母として彼女を育てる傍ら、
国の陰謀を心配してこっそりアーシャに「傀儡にされることの意味」、その他汚いことも心の在り様も教育を施した。
そのため、アーシャからの絶大な信頼を受け、亡命の際は唯一お供を頼まれた。
真祖に会った際アーシャをかばい、供物と引き換えに感情を失うも、救出され再びアンティッシュに戻り魔と戦った。

*ジェノ
深海タコの酢じめが好物。帰った後はタコで一杯。
海沿いの街出身、船乗りの息子。モーガン(→SQ4)とは同郷。父やその仲間から世界中のおとぎ話を聞いて育ち、強さに憧れる。
その後は自衛も兼ねて船乗り技術とともに戦闘術を習得した。ただ強くなるだけではダメだと感じていたらしく、
アーモロードに来たのは『強さが尊ばれる理由、強くなる理由』が世界樹でなら見つかると思ったから。
そして酒場に来たところでアーシャが「なんか強そう」という理由で引き入れた。
『強さが尊ばれる理由、強くなる理由』について、“純粋な理想が砕かれる前に守るため”という結論を出した。
冒険後は海を渡り、別の地方にも存在するという世界樹へと旅立った。

*メイ
アーモロード出身の修験者。師匠たる爺モンクの元で修業を積み、師匠の命で経験を積むため迷宮に向かう。
が、肝心の迷宮へ入る作法は知らずいきなりつまづいていたところでアーシャ達に拾われた。
メノウの教えでモンクの動きを生かした槍舞踏の術を覚え、それで戦っている。
独特のあだ名で人を呼ぶ癖がある。(アーシャ→「ヒメっち」、ジェノ→「ジェノにぃ」、メノウ→「メーねぇ」、ルック→「ルッくん」)
アーシャの悩みに気づけず、同時にメノウを救えなかったことで、自分の非力さと鈍感さを痛感し、アーシャ以上に
落ち込んでしまった。しかしジェノやルック、アッシュ達の助けで自らの責任と役割を再認識し再び立ち上がった。
冒険後はジェノと共に船出し、別の大陸で雇われ護衛で路銀を稼ぎながら修練を積んでいる。

*ルック
植物知識などフィールドにやたら詳しく、パーティは大助かりの様子。
世界樹と何か因縁のあるらしき農村出身。珍しい作物の種を集めるため、一番近場にあるアーモロードの世界樹に向かった。
ひ弱そうな外見からギルドに入れずしょんぼりしていたところでアーシャ達に出会う。
元々は植物収集が目的だったのだが、やがて悩みもがくアーシャの姿を見て、生半可な気持ちでは冒険に挑めないと、
決意を新たにする。メノウが倒れてからは盾を持ち、仲間を身を挺して守った。
冒険後は一度妹を連れて故郷の村に帰還。その後騎士学校へ行き、パラディンになるための修行を積んでいる。

*ルーナ

*アリス
ルックの妹。健気な7さい。お兄ちゃんっ子で、料理が得意。献立に迷うと必ずシチューになる。
ギルドハウスの管理を任されているほか、アムリタなど消耗品の原料を採集し生計を立てている。
(彼女に医術の心得はないので、ギルドハウスに泊まっても残念ながら体力は回復しない。)
「一人で迷宮に入るには危ない年齢だからな」とイズナが介錯術を仕込んでしまったため、単独のほうが気楽に旅ができる?

*アッシュ
船の移動から探索まで、一連の行程を取り仕切る。見たまんまのテキトーな性格で、一見頼れなさそうな雰囲気を
醸し出すが、航海に関しては、天性の勘を生かした大胆かつ繊細な航海スタイルを見せる。
元海賊。航海中に難破し、アーモロードの海岸に流れ着いて港の職員に介抱された。命の恩を返すために
海賊業を休業して航海士となり、新海図の作成に尽くす。その後、ミーアと組んで最初の航海でサエーナに襲われ、
瀕死の重傷を負ったミーアをメイに救われてから、アンティッシュに強く信頼を寄せるようになった。
冒険後もミーアと共に船乗りを続ける。
そのうち難破船で今度こそ死にそうな気もするが、彼の命運は海の女神セドナの微笑み次第。

*ミーア
すました調子と見た目より大人びた考え方、英語交じりの訛りが特徴。アンドロのような機械文明や、かわいいものが好き。
商業港アユタヤ出身。技術士として高い腕を持っていたが、背が伸びない上童顔だったためか、
工場ではいつまでも子ども扱いされ認めてもらえなかった。それに業を煮やしたミーアは
「認めてくれる人を探すんだ」と家族に手伝ってもらってアーモロードに密航。
船大工を探していたアッシュに出会い、望み通り腕を見初められて彼の片腕となった。
一度はサエーナの凶刃に倒れるが、その後は持ち前の技術力と、物事を一歩外から見つめる視点でアンティッシュを助けた。

*イズナ
父親が厳しい人間だったらしく、彼の教育を受けてイズナも「自分にも他人にも厳しい」性格になった。
根が真面目であり、強い責任感と精神を持つ。また、太守である自分に誇りを持っている。
アーモロードの開港時から、自らが先陣を切って文化交流や通商を行っており、
自らも抜刀術と剣術を組み合わせた、和洋折衷の独特で奇妙な戦闘スタイルを持つ。
和の国コトノクニの現太守にしてアーシャの許嫁。エスカトーレ公告のお触れとミズネの目撃談を耳にし、
上に立つ責務を放棄したアーシャに怒り、自ら連れ戻そうと来訪。表向きの目的は「海都の視察」だった。
はじめはアーシャを責め立てるものの、一連の事件の解決を担うものとしての覚悟を彼女から打ち明けられ、
条件付きで冒険者としての活動を許す。公国へは偽情報を流して、アーシャ達の旅を保護・援護した。
冒険後はアーシャの帰還を見届け自分も祖国へと戻った。ちゃっかり「表向きの目的」である海都との交流も果たしている。

*ミズネ
その聡明さと義理堅さで、誰よりも彼の信頼を受けている。そのせいか周囲にイズナとの夫婦と見られがちで、
それを指摘されると赤くなり否定するので、案外恋愛に対してウブなのだろう。(イズナが否定しないので尚更照れる。)
年下(子供)好きであり、ルーナ、ムロツミ・アンティッシュの子供達がかわいくてたまらない。
アンティッシュとは敵対しつつも、アーシャの純粋さに危うさを感じており、彼女の動向と目的を聞いて心配していた。
アガタとカナエの中盤以降の動向にも一枚噛んでいるとか。
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