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――【ギルド:ファルクス】――
「やっぱり体が小さいのがダメなのかなぁ…?」
*ルーチェ / 桃パラディン♀,17歳
ギルドマスター。朗らかで穏和、ド天然なボクッ娘。酒飲むと寝る。
座右の銘は不憫にも「パラディンはやられるのが仕事ですから」。パラディンの割に脱ぐとひょろい。

「お前はそれでいいのか……いや、そういう奴だったな」
*ハイド / ソードマン♀グラ(男性),17歳
最強を目指す熱血戦士。ルーチェの幼馴染にして相棒。素直なアホの子。聖騎士の父がいる。(→SQ2)
小柄な背丈と女顔を気にしている。のにエルザには女服を着せられて遊ばれている。

「あっしらバードは決して主役ではないんでね」
*エルムス / 灰バード♂,(自称)23歳
気ままでぼーっとしている旅の詩人。そこそこ高貴な身分だったらしく学はある。
迷宮の底に興味はない。全てを悟ったような死んだ目をしているのは、過去に色々あったかららしい。

「だから言ったじゃないか、ちゃんと理論立ててから行けと……もう!」
*レイン / 眼鏡アルケミスト♀グラ(男性),15歳
勤勉少年。冷静で人付き合いも悪かったが、ギルドでの経験を通じ徐々に態度は軟化した。
眼鏡がなくてもそこそこ見えるが、近眼には違いない。料理が下手。声変わりがまだ来ない。

「そういう変な色のキノコは食べちゃダメですーっ!!」
*ロコ / ロリメディック♀,12歳
人見知りで奥手な新米医師。ボス明けの焼串モチが至福のごほうび。
見た目によらず学識があり、論理思考や生物・薬品関係の知識に長ける。

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――【その他】――
「で、私に何を求めてるのかしら?お兄さん」
*エルザ / 黄ダークハンター♀,34歳
娘のために雇われ冒険者として路銀を稼ぐシングルマザー。夫はタルシス単身赴任中。(→SQ4)
基本的に気さくでからかいや冗談が好き。飲むともう誰にも止められない。

「まいどーっ、今日は何の素材がほしいの?」」
*サイ(エルル) / 緑レンジャー♀,11歳
雇われ採集班「採集姉妹」の妹の方。元気でノリが軽く、歌うようなテンポよい口調が特徴。
が、姉の話を避けたり、冒険者へ妙な忠告を与えたりと何か裏がありそうだ。

「注意一秒、怪我一生。覚えとけよ、樹海で一番大事なことわざだ」
*シクロ / 緑レンジャー♂,23歳
執政院お抱えの樹海調査員。飄々としていて口が悪いのだが、兄貴肌で面倒見がよい。
一方でとある方の命で力ある冒険者を負傷させる「冒険者闇討ち事件」の首謀者でもある。



追記で細かい設定。ネタバレ、オリジナル地方設定などを含むので注意?
*ル-チェ
統括してんのかよくわからないギルドリーダー。世界樹を進むごとに深まる謎と不信を他人に話せず、
悶々とした日々を過ごしていたが、分かりやすい性格なので周囲にはすぐ見破られてしまった。
幼馴染のハイドに思いを寄せられていることには気づいていないのだが、
「ハイドだったら一緒になってもいいかなー」と誤解されかねない一言を残している。
幼少期は過保護な両親に“病弱だから外に出るな”と言付けされ軟禁されていたが、
ハイドとグランの計らいにより親を説き伏せて、二人に従い、聖騎士の養成機関に留学。
卒業後は「自分がどれだけ現場に通用するか」を試すために、当時冒険者の話題であったエトリアへ。
踏破後はハイ=ラガードへと渡り衛士になる。迷宮が荒れなければ長生きするし、そうでなければ早死にする。

*ハイド
単騎での戦闘力はギルド中トップと思われ、一人で討伐クエは大体彼がこなす。
ルーチェとの出会いは地方への派遣任務だった。SQ本編前、グランの勧めでエトリアにやってきたところで
ルーチェと思わぬ再会を果たす。クイーンアントに出会ってはっきりと“死”を意識したルーチェを
支えるなど、何かとルーチェを意識し、他以上に気にかけている様子。
代々ハイ=ラガード公国に仕える騎士の家出身。パラディンのグラン(bySQ2)を父親に持つ。
彼もまた父のように衛士になりたかったらしいが、不器用で守りが苦手&単純明快な武器が好きだったため斧ソードマンに。
冒険後はルーチェと共にハイ=ラガードへ。数年後、ルーチェへの思いを遂げたらしいが真偽のほどは定かではない。

*エルムス
ギルド長の紹介により参加。いつもボーッとしていて、歌のことしか考えていない。その他のことへの情熱は0。
彼の歌う歌は耳で聞くものというよりは、体の中にしみ込んでくる感覚に近いらしい。
貴族の第四子くらい。貴族社会の汚い部分を幾度となく見せつけられ、「もういいや」と屋敷を脱走。捜されもしなかったという。
そんな経歴があるため、少し世俗から離れたような、「どうでもいい」を地で行くようなユルユルの性格になった。
以降は歌で路銀を稼ぎながら各地を転々としていた。
エトリアを離れた後、諸国漫遊歌の旅に出て、その旅先で(のちの世界樹踏破者となる)アーシャとルークに歌を教えたと
いう逸話があるのだが、本人は有名になることを嫌い、はぐらかしているので定かではない。

*レイン
初めはルーチェのスカウトに応じての嫌々ながらの参加だったが、同じ『言葉を力にする』存在のエルムスに
仲間意識を覚えたことで徐々に他人への意識を変える。エルムスとの会話によって術式がスキルアップ(範囲攻撃)したのを
きっかけに、様々な人と積極的に話し始め、やがて利益だけに留まらない仲間の価値に気づく。
最終的に、ギルド入りのきっかけを作ったルーチェに感謝した。
学者とまじない師の間に生まれた双子の兄のほう。ドクトルマグスの父とアルケミストの母を持つ。
両親の話を聞き世界樹に興味を示すが、それよりも学問が大事と本に埋もれる生活を続けていた。
(ミズガルズ図書館にも通っていた)
冒険後は某人の遺志を継ぎ、世界樹を専門とした学者になって、各地の世界樹を巡る旅へと出る。

*ロコ
非常に人見知りでパニックにも弱い、大変に奥手なタイプ。
初対面にはどもるが、徐々に普通に話せるようになり、やがて薬草の知識を語りだす。
ルーチェに頭が上がらないのだが、ルーチェ自身もロコに頭が上がらない。
ハイランダーの里出身。クラハ(→SSQ)の妹として共に修練を積んでいたが、訓練中の事故で
ハイランダーの力をほとんど失い、体もかなり弱くなった。そのためハイランダーとなる道を諦め、生命力を『視る』力を生かし
メディックとなることを決意し、医師学校へ。そこで医師としてかつ人生の師匠ともなるティエロ(bySQ2)に出会う。
エトリアに来たのは「一度現場を見て学べ」という彼の勧め。
冒険後もエトリアに残り、キタザキ施療院で医者になるための修行を続けている。

*エルザ
子育ての関係で頻繁には冒険に出れないが、ギルドに負傷や休養で欠員が出た時のピンチヒッターを務めている。
ルーチェの一生懸命さを気に入っており、ファルクスに関しては格安料金でお世話してくれるらしい。
エトリア出身、その後SQ4某帝国の家に嫁ぐ。はじめは帝国で暮らしていたが、帝国の危機を理由に
まだ幼い娘(ピアン)とともに実家に送り返された。その後女手一つで娘を育てるため、仕事を求めて雇われダークハンターに。
冒険後もしばらくはエトリアにいたが、SQ4時間軸にてタルシスが落ち着いたのを受け、タルシスへと引っ越した。

*シクロ
ハイランダーの里出身。ハイランダーの才に乏しく、修行しても実りが得られないだろうことを理由に、クラハが10歳に
なるかならないかの頃に里を離れた。鋭い勘や身のこなしを生かし、その後はエトリアでレンジャーとしてお勤めを始める。
正体は執政院に雇われた冒険管理者で、冒険者を深部の真実に辿り着かせないことが目的だった。しかし執政院に従い
冒険者の夢を折り続けることを疑問視。最終的にサイを止めた結果、レンたちに粛清されかかるが、ルーチェ達に助けられた。
その際に右腕を失った。ファルクス解散後、アーモロードから義手を取り寄せ、
改めてエトリアでレンジャーのお勤めを続けることに。そして数年後(SSQクラ時間軸)レインから声をかけられる。

*サイ(エルル)
昔は冒険者だった。姉と共にギルド「カラマツ」として深部まで進み、モリビトの少女と仲良くなる。それが災いし、
モリビト討伐令に背いた罰を受け、姉の左目を奪われてしまう。執政院からモリビトを守るため、執政院の犬となって
冒険者を足止めしていたが、姉を傷つけたウィズルに一泡吹かせるため、最終的にルーチェ達に味方した。
(彼女の行動を支配しているのが“恐怖”であることに、ロコは敏感に気付いたようだ。)
冒険後も執政院へのお勤めを続けていた。数年後は復帰した姉と一緒に仕事を続けている。
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