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キグルミ人形
「見た者に幸運をもたらす精霊さんのお人形らしいですよ。かわいらしいこと」
「……ラケル、多分あなた騙されてるわ」

続きからプレイ日記。難易度4中盤までのネタバレ注意!


ということで続き。無人神機兵運用のお手伝いをラケル先生がしたいと言うので素材集め。
すると集めた素材でラケル先生、クジョウ博士が求めていた無人運用の制御装置を作り上げます。
うわあマジモンの天才って奴だわ…しかも姉に見つからないためにクジョウ博士に功績を譲ると…
だがしかしクジョウ博士からの愛情は受ける気はないみたいですね先生()

で、出来上がった無人神機兵のテスト運用に何回かお付き合い。
あの、神機兵いるのになんで我々こんな戦わなきゃならないんすかね!?(中型に囲まれながら)
とりあえずクアドとヴァジュラとシユウを事前情報なしで同じ戦場に放り込んではあかん…
討伐時間ギリギリだし終了ボイス苦戦タイプでしたねへっぽこ副隊長(※散開命令の出しすぎ)

…で。その後のムービーが衝撃的だったわけで…。



うわあああああああああああロミオくんーーーー!!逝くなあああああああ!!(´;ω;`)




赤い雨間近のサテライト拠点での、ブラッド・極東支部・神機兵の合同警護大作戦。
赤い雨の中、拠点外を神機兵で守りつつ、内部の住民避難・保護をブラッドと極東支部で担う役かと。
しかし頼りの神機兵がなぜか次々停止していき、住民の避難が滞ります。
そしてかつてのお爺ちゃんたちが避難してないことに気づき、ロミオくんは一人赤い雨の中へ…
それはフライアでそれを見守るラケル先生の、手の上での出来事。
「神話への贄はあなただったのね。おやすみなさい、ロミオ」
(そうか、クジョウ先生に自作の統制システムを渡したのはこのためか…先生こわい…)
ジュリウス隊長がなんとか追いつくも、二人はマルドゥークと赤い雨によって窮地に立たされます。
しかしここで負ければ周辺の住民も危ない。だから、ロミオくんは命を賭して戦ったのです。
ロミオくんの血の力によって、アラガミはこの地域から去りました。(…ナナちゃんの血の力の逆?)

しかし、致命傷を負ったロミオくんは、隊長が目を覚ます頃にはもう虫の息でした。
そして「沢山迷惑をかけて、ごめん」と言い残し、隊長の叫びむなしく、この世を去ったのです…。

お墓がフライア庭園に建てられ、葬式でユノさんが鎮魂歌を歌います。ミッション前ロミオくんと交わした
「帰ってきたらブラッドのために一曲歌ってくれないか?」
その約束を果たして…ああああ本当に死んでしまったのかロミオくん……(´;ω;`)
ブラッドのメンバーはもちろん、職員の方々やフランさん、サツキさんまで悲しんでいたようでした。
ムービーでリュウト見かけなかったので、各自主人公の様子は妄想しなさいってことですね
局長が弔いもせず神機兵に自分の名誉を傷つけられて怒っているけど、まあああいう人だし()

そしてこの事件を受けて、クジョウ博士は処分(退職?処刑?)、ブラッドもフライア解任となります。
なぜ解任?と思ったが、ジュリウスさんの様子から察するに彼の仲間を遠ざけたいという嘆願だろうか…
というのもジュリウスさん、案の定黒蛛病に罹患したというのに、ロミオくんの犠牲を繰り返さないために
隊長を辞めて無人神機兵の研究に携わると言っていたからです。病人が無茶しやがって…
副隊長だったリュウトに「これまでありがとう」と「みんなを頼む」を言い残し、彼は部隊を離れます。
他のメンバーにはたとえ誤解されても突き放した態度で本心を語らないのがなんとも切ないところ…
※当段落の上から二行目、および一番下の行は私の妄想です。あしからず。

こうしてブラッドメンバーはフライアを離れ、極東支部所属部隊として再スタートを切るのでした。
今回はここまで。キャラクターエピソードは新規出ませんでしたがこれED後とか言うんじゃないだろうな…
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