上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おつかれさまっ!

とりあえず一番背の高い人に抱き着くの法則

続きでプレイ日記。エンディングまでのネタバレ注意!!


足元に広がる星空と、神々しく立ち上る赤い光の柱。
真竜の居城とされるこの空間も、残すところ真竜本体の居場所を残すのみとなった。
思えば遠くまで来たものだ。13班になり、何度も挫折しながら竜に打ち勝っていき、
気が付けば、自分達の小さな手足で、世界を救うまであと一歩のところまで歩いてきた。
「…ハルカちゃん。モモちゃん。あのさ…」
最後の柱にかけたミズキの足が、ゆっくりと止まる。
どうしたの、と不思議そうな表情の二人が、振り返った紫の瞳に映る。
「最近はあまりゲン担ぎにはよくないって言われてるけど、それでも言わせて。
 オレさ、…この戦いが終わったら、みんなで遊びに行きたいんだ」
そうして彼は、思いつく限りの顔なじみを、次々とあげていく。
キリノさん達ムラクモのみんな、リンさん、イズミさん、ネコさん達、
ミナヅキおじちゃん、ジュンにい、ナナねえ、カサネさん達、…挙げたらキリがない。
それからもちろん、ハルカちゃんにモモちゃんも。
「戦いが終わっても、やることは沢山あるけど、それが全部終わってからでいい。
 オレはみんなと一緒に、楽しい思い出が作りたい」
みなに支えられて、ここまで来れた。だから借りを返したい。ずっと一緒にいたい。
今のミズキを歩ませているのは、家族、友、恩師、みんなとの絆に違いなかった。
「…だからさ」
声に、力がこもる。強い意志の力が宿る。
「絶対、生きて、三人で帰ろう」
それはほんの単純で素直な言葉に過ぎなかったけれど。
三人の背中をそっと押してくれる、優しくも力強い言葉であった。

帰りたい場所があるから。

さて、ようやっと最終承認Sバンカー覚えました!!無駄に長かった…うおお…
なぜかカマキリが「鋭利な刃」落とさなくって、二時間くらい池袋を彷徨いました。物欲センサーェ

ということで、第八章つづきから。
空からお招きを受けたということで、フォーマルハウトの居城へ乗り込みます。
今作の真竜は戦を楽しんでる感がありますね。なんか個人的にはニアラよりも親しみやすいです。
エリア変わる時の話と議事堂での会話からして、彼の好む「腐敗」=「負の感情、特に絶望」なんでしょうな。

しかしザトウドラグ苦手すぎてどうしたら…硬いのに毒は吐くわ眠らせやがるわ…
ラスト直前のドラゴン三体(うち二体ザトウドラグ)の時はなんべん全滅したやら。
最後は秘奥義連打でどうにかしました。ミズキいなかったら詰んでた(…このセリフ何回目だ?)。

そしていよいよフォーマルハウト戦!直前のミロクくんとキリノさんのコントがかわいかったです。
速攻で片付けようと思って黒ヴェイジョン+バンカー撃ったら思いのほか相手の体力が削れて(八割くらい)、
「うわあ、これパワーアップした真打とのバトルあるな…」って超後悔しました。そして案の定でした。
あ、でも神体ハウトさんがすっごい神々しくて惚れました。第三戦のBGM(メインテーマアレンジ)も惚れました。

…とはいえ前作ニアラほど苦戦はせず、割とこっちのペースで戦えて気持ちよかったです。
もしかしてレベルの上げすぎ?(※前述の刃探しだけでレベルがふたつ上がってる)
あえて言うなら呪いヤメテ!?コンセントレート後だとサイキック一発で落ちるの…カウンターとも相性悪いの…
トドメはミズキが秘奥義でやってくれました。仁王立ちする二代目リーダーの背中がかっこよかったです。

三回戦までクリアすると、ついにハウト討伐完了。待ってたよ激熱な展開!
というか、竜殺剣使うシーンでリーダー(アマツ)が喋った!アクションもアマツのくせにカッコよかったです。
そして今回は議事堂搬送エンドじゃなくてよかったです。胸張って帰れたよ!
議事堂のみんなから祝福されてハッピーエンド。リン隊長とケイマくんが相変わらずでした。泣かないで!

…議事堂前広場にいる見張りの隊員と喋りに行こうとしたら、追い返されて「!?」となったのは秘密。(ぁ

ということでエンディングでした。裏ダンもあるのでもう一回だけ続くんじゃよ。

アマツ Lv72/サイキック  :ミズキと組んでの奥義二連発が爽快でした!これだけで体力8割を持っていくとは
ハルカ Lv72/アイドル   :彼女がいると小回り効いていいですね!リアクトも回復も撃ちやすい
ミズキ Lv72/デストロイヤー:呪いとカウンターの相性が悪くて大変でした ド根性があると違うね!
Secret

TrackBackURL
→http://sweetpops0.blog56.fc2.com/tb.php/286-b781d993
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。