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こいつらかわいい

改めて見直してみると、二人ともあぐらなのね。いやネコちゃん正座してても変だけど。

続きでプレイ日記。第八章(前半)およびラウンジ全ネタバレ注意!!


「あはははっ」
雲一つない青空の下、冷たい道路に大の字に横たわる五つの影。
廃墟と化した渋谷の真ん中を、快活な笑い声が抜けていく。
「あー、楽しかった!やっぱアンタ達も13班継ぐだけのことはあるねー」
「さすがだな。これだけ盛大に戦って負けると、いっそ清々しい」
煤だらけの服を叩き、憑き物が落ちたような表情でネコが言った。
隣で傷薬を取り出すダイゴも、晴れやかな笑顔を見せている。
「へへ、でもダイゴさんもネコさんも強かったよ。オレ、もうちょいで氷漬けだったもん」
「そうですよ!ダイゴさんの拳ったら重くって、受け止めるのやっとだったんですからー」
「えーとね、つまり、二人ともつよいってこと…だよ!」
13班の子供たちも起き上がり、口々に二人の健闘をたたえる。
しばし無邪気な笑い声が何度も響き、静かな渋谷を満たした。

「…ありがとうね」
ややあって、今までと少し違う、柔らかな声色でネコが話し出した。
「アンタ達は、ダイゴを連れ戻してアタシ達に返してくれた。居場所だってくれた。
 これだけのものをもらってさ、アタシ達、どうやって借りを返せばいいんだろ」
猫耳がやわらかな風に揺れる。
一年前も今も、13班を名乗る彼らに多くを救われた。大嫌いだったムラクモが、今は大好きになった。
だって、彼らは自分達をいじめないから。人として認めてくれるから。
「別に返さなくっていいんだよ?当たり前のことじゃんか!」
ほら、今もこんなことを言って、打算も邪気もなく、微笑みかけてくれる。
SKYのメンバーとも違う、かけがえのない存在。それは初めてできた、“ともだち”だった。
「だってオレ達、」
一年前と同じ台詞なのに、それは不思議なくらい心にしみた。

ともだちじゃんか!

ということで第X章。内容は短いので主にクエストの話かしら。
いよいよ真竜の元へ乗り込むぞ!ということで、仲間たちと共にスカイタワーへ。
チェロンさんのラジオがいい感じに盛り上げてくれますね!威風堂々って感じです。

ここまで来るとドラゴンもさほど脅威ではなくなってきたのですが、新顔ドラゴンにちょいビビリしました。
何だよリップって!?このゲームのドラゴンに♀がいたというのか…
にっくき議事堂イベントボスのマイナーチェンジも発見。力だめ後の攻撃見てませんが何だったんだろ。

そして出ました中ボス!今まで章替わりで帝竜出してたあの紋章…って戦えたのおまえ!?
…あ、そうか最初13班をヌッ殺したのこいつだったっけ…これでも手加減だったのね…
とはいえ13班の敵ではなく、解禁した秘奥義(極・TOKYOアリーナ)の力で3ターンキルできました。
この後に黒のインヴェイジョン(コンセントレート込)も控えてたので、敵ではなかった感じかしら。

倒したらいよいよフォーマルハウトのねぐらに殴り込み!ということでこの後は次の日記に続きます。

そういやクエスト完了・ラウンジ全解禁しました!シズカちゃんマジどじっ娘。
何より驚いたのは、クエストでダイゴさんが生還したことでした。
うおおおダイゴさんお帰りー!!記憶ぶっとんでたらしいけど全部思い出してくれたようでよかった!
「青い髪の女が助けてくれた」と言ってたけど、今イズミちゃんしか出てこない…違う…誰?
その続きの一騎討ちクエストで一度ボロ負けしたのは秘密。

ラウンジは素直なネコちゃん・男前なダイゴさん、ハッピーチェロンさんが見れて幸せでした。
しかしダイゴさんがいい話してたのに、直後無手イベントでアマツしごいてた光景に記憶ぶっとびました。
ひ弱いアマツに肉体労働させたらそりゃヘバるw
しかし今作のネコ装備はぶっ飛んでますね!?アイドル最強防具が「ネコのしっぽ」ですからね。
うちの主力アイドルがハルカで本当によかった。カサネくんに付けてたら大惨事(?)の予感がry

ということで次回に続く。秘奥義の話は次回にでも。

アマツ Lv68/サイキック  :装備変えたらハルカを抜いてびっくりした!?いやいいんだけど…計算が…
ハルカ Lv68/アイドル   :極・TOKYOアリーナはじめました かわいいなおまえかわいいな!!
ミズキ Lv68/デストロイヤー:実は最終承認Sバンカーまだ覚えてません ドロップが…ドロップが…
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