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デッドマンズリアクト

黄泉路を仰ぎ見ることを前提にする戦法

続きでプレイ日記。第七章までのシナリオ・ラウンジのネタバレ注意!!


夜よりも深い闇、生者の見ることはない深淵。
かの少女は闇に抱かれ、もう二度と見ることはないだろう背中を見送っている。
「らしくないな。あの鉄の女が、丸くなったもんだ」
背後で、見知った青年がおかしげに笑っている。
かつて13班だった彼もまた、立派に巣立ったかつての教え子たちを見に来たのだろう。
「私だって不思議なくらいだ。13班を生かさねばならぬ、という使命は自覚している。
 …しかしそれ以上に、彼らに苦しむ末路を辿らせたくない、という気持ちが強いらしい」
一気に吐き切って、少しだけ苦しくなった胸の痛みをかき消すように、彼女は眼を閉じる。
「―――これが、慕情というものなのかな」
冗談じゃない、と言いたげな苦笑を浮かべ、少女はひとりごちる。
自分は確かに遠き星の民の“感情”には違いないから、けして不思議ではないはずなのだ。
しかしそれでも、“怒り”そのものである自分に、こんな感情が残っていたのか。
いや、おそらく、このほの暖かい感情を思い出せたのは、あの場所へと自分がいられたからだろう。
感情、それが、13班の、ムラクモの、仲間たちの、…人間みんなの力。
「くくっ…アンタから慕情なんて言葉、聞くとは思わなんだ」
「…悪いか?」
また笑いが青年の言葉に混じるもんだから、少女は少しだけ機嫌を悪くして。
未だに少しだけ子供っぽい彼女に一言謝ると、青年は少女の頭に手を置いた。
「いいや、成長だと思うぜ?今更すぎるのが残念だがな」
何様と思って言っているのか。しかしそれも、からかうような笑顔もまた彼らしい。
やかましい、と痩せた腰に拳を叩き付ける、彼女の表情もまた明るかった。

もう会うことはないであろう、世話焼き青年と少女。

ということで第七章。海に縁があるし、前作通りなら黒幕さんクルー?
首都高に浮かぶ名状しがたい(SAN値下がりそうな)空中迷宮へ。
空ゆえか通信状況も悪く、飛んでるドラゴンが多くて先制が取りづらいと色々やりにくかったです。
いや別にレーダーに支障もなかったし、トンボ自体は一体ならそこまででもなか…嘘です出血怖い!!
今作は三体同時討伐とかバリバリやらせますね…頭悪いから乱入されないポイントわかんない…

そして脱出ポイント直後のジャミング(精神攪乱?)…あれ、精神にきますね…
いや、見知った顔がアレなことを言ってる時点で罠だとは知ってましたが、
当家13班の子供たちは絶対真に受ける…ネコちゃんとリンさんのがかなりグッサリ来ます。
しかしチェロンちゃんが意味不明な中国語(違)喋ってたのは笑った。すいません。
攪乱空間は結局、マリナちゃんとエメル女史のおかげで脱出できたのですが、やっぱり女史生きてるのかな。

倒れた13班を総出で心配してくれた仲間に心洗われつつ、いざ帝竜戦。
二手目即死攻撃ではや2全滅…えっ!!?ガード装備なしじゃ防げないの!!?
あれだけデッドガード大盤振る舞いしてたのはそういうことか。
ちゃんとクエスト・改修やってた成果がここに。いや即死なくったってブレスですぐ死ぬんですけどね。
デッドマンズリアクトで耐えるゾンビパーティ…子供(=ハルカとミズキ)にやらせる戦い方じゃない…
最後はオトシ前発動したミズキが仕留めてくれました。実に締まらん!

帝竜の心臓が揃ったので、いよいよ竜殺剣の完成!剣握ったアマツが妙に雄々しく見えました。
決起集会がすごい盛り上がってよいですね!あのキリノさんも頼もしく見えて私はしあわせでした。

あ、クエスト面は大食堂クエ中心だから、特にどうということもなかったのですが、
イズミちゃんの要望でラウンジ改修しました。…ってデートルームでしっぽりしたいのお前か!!
今作はボイスが三種類あるらしいので、クリアしてからじっくり聞いてみようかと。
改修進んだので、ショップ三人衆のアドレスもゲット!ついでに準最強装備もゲット!
ケイマくんが一生懸命にゃんパーカーいじってる姿を妄想して吹き出しそうになりました。

今回はここまで。いよいよ決戦だ!

アマツ Lv61/サイキック  :まさかのデッドマンズリアクト大盤振る舞い。小回りはすごい効く
ハルカ Lv61/アイドル   :フィーバー2→3が上手くいかないんですけど どうしたら
ミズキ Lv61/デストロイヤー:ハンマーヘッドはじめました くっそう未だに行動不能出ない!
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