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初外食はハンバーガー

(ちっこいのによく食うな…)

続きでプレイ日記。第四章までのネタバレ注意!!


はじめから、分かり合える、とは思っていた。
自分達の正義のために行動している、と彼らは言っていたからだ。
デイブがどう思っているかは知らないが、彼らの正義はドラゴンを倒し人々を守ること。
それならば、同じ理想を掲げたムラクモと、分かり合えないはずもない。
ただ、忠義がそれを邪魔していた。思惑がそれを邪魔していた。
大地に沿って引かれた「ステイツ」という境界線が、彼らの正義を捻じ曲げていた。
―――くだらない。つまらない。
彼らにとっては、人間同士の駆け引きより、分かりやすい正義がほしかった。
ゆえに、負けは素直に認めた。人質は、簡単にムラクモへと返還した。
上司と違い、彼らは約束を、決して違えはしない。

「アメリカにも、ブシドーって言葉があってな」
急ごしらえでSECT11へと与えられた休憩室。
さっそく遊びに来た13班の子供たちに、前以上にフランクに、ショウジは接してくれた。
「おさむらいさんの心のことですよねー。義と和を貫く、っていう」
コモモがサムライとして小耳にはさんでいた知識。肯定すると、彼は続ける。
「侍の時代が過ぎ2021年になって、日本人は弱くなったな、って最初は思ってた」
それはこの一年、デイブとイヌヅカのやり取りを見てきたショウジの感想であった。
詫び、さびの精神と言えば聞こえはいいが、明確さと対等さを好むアメリカから見れば、
日本人の精神というのは卑屈で、強きにすぐに屈服するものと思っていた。
「けどあんた達を見てて、日本人はまだブシドーを捨ててないって思ったぜ。
 あんた達は自分の意志をちゃんと持ってて、ちゃんと言った。俺達を畏れずに」
そう言って笑うショウジの顔には、もうあの時の鋭さはない。
「だから、あんた達のことは俺は好きだ。この立場で言うのもなんだが、仲良くやっていこうぜ」
はじめから、分かり合えると分かっていた。
だから三人は、もちろん、と頷き笑った。

SECT11のショウジさん達のイケメン具合ときたら。

ということで第4章。国分寺って時点で前作のトリニトロが出てくる臭いしかしない!!
最初の砂漠突破するときに、潜ってる敵がどう頑張っても出てこなくってびびりました。
どうも乱入させないとダメなやつらしいです。えー姿見えないし先手取れないからbuff貼りづらいよ…
とはいえ氷属性が光るフィールドなので、あまりここは苦労せずクリアしただろうか。

護送中のマリナちゃんが手錠溶かして逃げたらしいので、追いかけて工場へ。合わせてトリニトロ登場。
ショウジくんとイズミちゃんがうろついてたので、きっと後で戦うことになるだろうと予想しつつ前進。
しかし石化はどうにかならんのか。癒しのバラードは石化に対してだけ発動鈍い…聞こえないからか…
そして道中で覚えたSPD☆フォームの使い勝手がよくて笑いました。ミズキがトンボさえも抜いた…

トリニトロの居場所まで上ると、マリナちゃんを守るため一時的に共闘することに。
相変わらずテイルブレードの火力ェ…あっでもブレスはデコイ+回避+吹裂く也で回避しきったので余裕でした。
アイシクルエデンが面白いくらい通るので、今回もトリニトロさんは瞬殺。やっぱり弱いのか
しかし倒した後のお約束(自爆)を、いともたやすく止めたマリナちゃんにはびびりました。
オリハルコン以外にもいろいろ隠し持ってるぞこの猫耳少女…

そして、マリナちゃんの親権(違)を巡って、いよいよイズミちゃん・ショウジさんとの決戦。
ショウジさん超強いな!!?連続攻撃怖い二回連続火力高いのが来たらそりゃ死ぬわ!!?
実は四章で一番強いのはこいつらではなかろうか…
倒したらあっさり引き下がってくれました。デイブ大統領が何か言ってた気がするが知らない聞こえない。
見放されたステイツの逆襲がちょい怖いですが、

ということで終了。前作踏襲の傾向が顕著なので、この先ハイパー鬱タイムが来そうで嫌である…

アマツ Lv40/サイキック  :大活躍の回でした。デコイも強化したので防御もバッチリ
ハルカ Lv40/アイドル   :大事じゃない時ばかりカラフルステージが来るのは物欲センサーゆえか
ミズキ Lv40/デストロイヤー:そろそろ迎撃の強みを実感してくる頃。頑丈って素晴らしい!
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