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新発見

「今作、クリってもハッキング弱体入らないなー」と思ったらそういうことか。
前作は常にハッカー(ミナヅキ)いたしなあ。てかハッカーいないと弱体の意味ないしなあ。

続きからプレイ日記。三章までのネタバレ注意!!


「済まない、アマツ。せめて、君の名誉くらいは守ってあげたかったんだけど…」
ムラクモ居住区の隅。がくりと肩を落とし、サツキはアマツへと頭を下げた。
議員より13班への尋問がある、と聞きつけ、何とかしようと本会議場に乗り込み小一時間。
しかしこの様子では、彼女の言葉では誤解を解くことは出来なかったようである。
「あぁ、構わん。別にお前にそんなこと期待しとらん」
「ちょっと何さ」
むくれたサツキは、心配してやってるのに、と言いかけ、なんとか言葉を飲み込んだ。
彼女の葛藤を知ってか知らずか、アマツはひらひらと手を振って続ける。
「それに、俺はお前ほど気にしちゃいねえよ。
 ま、ガキどもは真に受けるだろうから、あいつらには何も知らせてやんな。そんだけだ」
案外あっさりした様子で、落ち込んでいるようには見えない。
しかしそれでかえって心配になったか、同席していたアリアケ議員は、目元のしわを深くした。
「…悔しくないのですか?こんなに頑張っているのに、あんな心無いことを言われて」
事実、アリアケ議員も、フジタ議員も、悔しくてたまらない。
なぜこんな時でも、彼らは自分の地位に執着し、他を引きずり下ろそうとするのか。
なぜ彼らを、彼らの功績を、素直に認めてやれないのか。こんなに簡単なことなのに。
「…俺達があんた達にしてきたことと、そう変わらないだろ」
あくまで平然と、いつもの間延びした声で、アマツは言う。
「どんな善良な組織だって、絶対悪意を持って反対する奴はいる。
 現場を見てないからやっかみは言える。奴らは知らないから、気にするほどのことは言っちゃいないぜ。
 …だいたい、あいつら、俺を見てたか?違うだろ、見てたのはイヌヅカ総理だ。
 あいつらは結局、俺達の存在だって、政権を狙うための道具としか見てないんじゃねえの」
そう、実際、議員たちが持っていこうとした結論は、“イヌヅカ総理の不信任”であった。
イヌヅカの信頼があるならば、槍玉に挙げるのは、別にムラクモでなくてもよかったのだ。
「ドラゴンにさえ屈しない天下のムラクモが、でっちあげの小言で屈するわけもないさ。
 流しとけ、そんなの。お小言が役に立たんと分かりゃ、すぐ止むだろ」
声色を変えずに言い切ったアマツに、ほう、と改めてアリアケ議員は称賛の目を向ける。
「大人ですな。うちの議員たちにも見習わせたいくらいです」
「はは、そこの子供と違って、受け流し方だけは自信あるのさ」
そこの、と言われたのが自分のことだと分かり、むきになって反論するサツキ。
…すぐに反応した以上、自覚はあったらしかった。

理解されるための戦いじゃない。理解なんかされなくっていい。

ということで第三章。渋谷のSKYに会いに行こうの話。
タイトルが「蘇る狂気」とか出てたので、絶対スリーピーホロウだろと思ったらやっぱりホロウでした。
ネコちゃんが始終威嚇モードなのがかわいかったけど、憎しみつのってちょっと危うい感じでした。
タケハヤさんがいない以上、放っておくと先走っちゃいそうで。ダイゴさんいてくれてよかった…

以前戦った敵なら対処は万全。てことで、狂気りんぷん無効化のメカを渋谷に設置。
道中の肩にサーベル付けたドラゴンがカッコイイけどやったら強かったです。四回全滅したぞ…
これまでの傾向を見て、「基礎攻撃力のある」「全体攻撃持ちの」敵が苦手くさいです、うちの13班。
…おおいこれ、クリミナルドラグでまた死ぬフラグだぞ…

スリーピーホロウ自体は、意外と毒のダメージが低いせいか、一発でなんとかなりました。
でも睡眠リアクト勘弁してください痛いです。ミズキが15%しかガードできないんです(オールガード)
たぶん改修でスリープカット取ってなかったら、阿鼻叫喚だったのでしょう。危ない危ない。
ということで、渋谷攻略は割と穏当に終了。SKYもほぼ実害0でよかった!
関係ないけど、前からフロワロ浸食フラグ立ててたマキちゃんが、実はおめでただったと発覚。
おめでとうマキちゃん!けどロックかけたら暴れ出す子供ってすごいな!?(クエストより)

改めて兵器捜索に戻ると、首都高でSECTが兵器を連れ出そうとしてるという情報を得ます。
やっぱりというかなんというか、あのフードの女の子(マリナ)自身が生物兵器だったらしいです。
しかしそこまでは予想ついても、マリナちゃん=ルシェはさすがに予想外でした…くそっかわいい…(そこか
そしてお約束のvsイズミちゃん。意外と楽に倒せましたね。二章の名ありモブの方が強かった気が…
たぶん迎撃のレベルが上がって、コロッとハルカやアマツが殺されることがなくなったからでしょう。

勝負に勝っても、結局はマリナちゃんは連れ去られたようです。
ただの女の子が兵器だったことに愕然としつつも、翌日の帰還命令に従い、ステイツに輸送どんぶらこされる様子。
(しかしショウジ達はドラゴンと戦えずに相当不満らしいので、そろそろ離反しそうな気配ではある)
驚いたのはムラクモ側も一緒で、エメル女史に説明を求めます。曰く、彼女がいないと真竜を殺す剣が作れないそうで。
ということで、マリナという人工生命仲間を得たミロク達の心意気に感激しつつ、13班は今後もSECTを追うことに。
ここで無印ナナドラやってると、オリハルコンのくだりとかでニヤリとするのかなあ。

てことでめでたくルシェ解禁!さっそくコモモを登録しておきました。
…とはいえ、当初よりハルカとミズキの相性がよく、入れ替えるのももったいなくなったので、控えになりそう。
システムデータをセーブしたってことは、別データでもルシェ使えるようになるのかしら?

あ、議員尋問クエスト2出ました。議員さんの一方的さにまた泣きました(死
いやあ経理ったって、うちらマモノ倒して得た素材(Az)で武器買ってるし、食料は大体倒したマモノの肉だし…
…あ。13班にかけた莫大なお金って、まさか、差し入れの幕の内弁当?(絶対違う)

アマツ Lv36/サイキック  :イフリートベーンと魔力の湧水来た!道中のドラゴン戦が楽になりそう
ハルカ Lv36/アイドル   :正しいフィーバーの作り方を覚えてきたので、そろそろ一皮むけそう
ミズキ Lv36/デストロイヤー:彼の部位カウンターがなかったら壊滅だった気がする ありがとう!
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