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こどもでこいみらー

ミズキはともかく、ハルカの打たれ弱さはどうにかならんものか。

そんなわけでプレイ日記。一章までのネタバレ注意!!
「なんで、あの黒い人たち、わたしたちと仲良くしてくれないの?」
人の消えたプラットフォームに、少女の言葉はやけによく響く。
思えばハルカもまだ11歳。戦場に出ることすら、本来は許されない年齢だ。
出自が出自だけに、大人の事情という言葉は、まだ知らなくても無理はない。
「さあ、知らんな。俺達は仲良くしようと言ってああなったんだから、向こうに事情があんだろ。
 …エメルが付いてても、ダメなものはダメなのかねえ」
やれやれ、とアマツは小さな溜息を吐く。
13班になり、リーダーになり、ドラゴンが来て、この一年で着実に彼の溜息は増えつつある。
「そういうの、オレにもわかんないや」
ミズキも子供特有の、渋いようなもどかしいような表情を見せる。
彼は14になるが、あどけない部分の多く残る彼もまた、大人の事情に詳しくはない。
「今、人間同士でケンカしてたって、意味ないのになあ。
 やっぱりミヅチがアメリカを荒らしたから、怒ってるのか?」
「あー、あるかもな。けどあの様子じゃ、どうもそれだけでもなさそうだ」
口を濁すアマツにむうとうなり、ミズキはその答えを求めた。
しかし彼一人で、今すぐには答えの出る問題でない。国家単位の戦略とは、個人の手に簡単に負えない。
「アメリカが何を考えてやがんのは分からん。が、これだけは言えるな」
だから、今は、出来ることをする。余計な心配を増やす前に、まずは前へと踏み出す。
「俺達が考えるべきは、あいつらの動きじゃない、ドラゴンの討伐だ。異論は?」
それが、新しい13班の方針であった。
二人の子供たちの返事は同時で、そして先程よりずっとはっきりとしていた。

まだ、単純明快な答えしか求めない子供たち。複雑怪奇な策略の巡る、大人の世界。

そんなわけで第一章。目を覚ます瞬間ってもう計測でわかるんだ…すげえや2021年。
三日寝太郎した一行はまず、ド近所の丸の内の異界化を止めるために動き始めます。
各所で慰められたり罵られたりするのがツライですね~…前も書いたけど、慰めがアマツに一番刺さるんです。
でもってドラゴン素材を集めて会議を招集。あ、会議っつってもリアル会議でなくって改修のことなのか。
とりあえず武器店防具店をオープンさせたので、装備強化できるのが嬉しかったです。紙っぺらパーティゆえ…

ところで弁当解禁したけど、ミズキがまた失敗弁当しか作らないのに笑いました。((

エメルがドラゴン討伐策として、アメリカからSECT11なるエージェントチームを呼び寄せたはいいんですが、
アメリカの現大統領(デイヴ?)にしか従わないと言って、何やら好き勝手やり始めます。
しかしイズミちゃんややたらガラ悪い隊員sはともかく、ショウジくんは悪い人に見えないんだけどなあ。
何はともあれ、単独で帝竜を倒しに行ってたらしいので、救援に。そして帝竜ティアマット戦。サクラバ組が先んじて戦ってたので、例によって傷ついたティアマット表記でした。
(おいしいとこ持ってくようで申し訳なさマックスだったのは内緒だ!)
しかし現行パーティでは実に脆い(サイ≒アイ<<<デス)ので爪とかで一撃で死にまくるのなんのって!?
ミズキの迎撃レベルが十分じゃなく攻撃引き付けられないから、残りの二人がガスガス死んでいく…
四回くらいやり直してクリアしました。最後はハルカがヒールエアロ祭りしてなんとかしたようです。

相変わらずイズミちゃんはデレないけど、ひとまずショウジくんとは和解して帰還。
と思いきやアメリカと怪しい通信してたりして怪しさMAXな感じでした。
っていうか前作の大統領とえらい差だな…行きつく先がアレな野心しか見えないよ…

あっクエストもちょっとやりました。スキル開発もできたので新スキルも覚えました。
ハンマーヘッドヤメロー!!?なんで帝竜よりリトライ多いの…(8回前後)
このクエストだけ放置することにして、あとはサクッと済ませました。やっぱりSECTはガラ悪でした。

アマツ Lv12:デコイミラー貼り続けないと死ぬけど、貼ってると攻撃が間に合わない現状ェ…
ハルカ Lv12:覚えてよかったDEF☆フォーム。これ確定でフィーバーたまるんだ!
ミズキ Lv12:迎撃が強いと言われる所以が分かった気がします。ってかおまえ本当耐えるな!?
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