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新規キャンバス

「外野うっさいぞ!?」

続きからプレイ日記。第六章のネタバレ注意!!


ナビ達の寿命は短い。ドラゴンが消えても、復興をその目で見届けることは難しい。
その能力を捨てることで長生きは出来る、というデータはあった。
しかしそれを強要することはできない。それが何より、ミナヅキにはもどかしかった。

「すまない、あの時は取り乱して…。
 だけどやはり、君達が早死にするのを、指をくわえて見てはいられないよ」
スカイラウンジの一角。カクテルを傾け、ミナヅキは心配そうに告げた。
今は貴重なミルクの味を確かめつつ、ミイナはいつも通りの口調で返す。
「残念ですけど、ナビの仕事はこの力あってこそのもの。今ここでやめられはしませんよ」
それが、私の生まれた意味だから。
理屈はそうだ。だけど、それでも納得がいかないのだ。
こういう小さな子供たちの未来を紡ぐために、自分は戦っているはずなのに―――。
「じゃあ、もう天才に頼らなくても生きていける、そんな世界になったなら…
 君はもう、普通の女の子として生きて…」
とん、とミイナの手が自分の手に重なるのを感じ、言葉が途切れる。
まるで、それ以上は言うな、と請われるかのような、弱く小さな手であった。
「先のことは、先になってから考えましょう。ミナヅキ」
そのときのミイナは、ひどく曖昧な笑顔であったという。

ナビクエストが切ない話。タケハヤさんといい、これが作られた天才の運命だというのか…

そんなこんなで第六章。やっとあの電車竜と決着がつくぞ!
光が弱点ってのは前からわかってたので、光で動きを封じて屠りきろうという作戦でした。
電線つなぐ~帝竜自体はパパッと片付いたので、特記は同行者のほうで。
(三部位モンスターなのはびびったが、脆いからか読みにくい以外は苦戦しなかったらしい)

おお…まさかのレイミちゃん一行戦場デビュー…
サジさんとケイマくんが実に男らしい。そのくせ、最後の感涙ケイマくんはかわいいという。
君と君の知恵のおかげで僕達はこうして立っているんだ…ありがとうありがとう!

レイミ「グレネリンコたんの威力を試せなかったのは残念ですけど(以下略」
ニッキ「あのー…それなら今、ここに…」
↑救助報酬のグレネリンコたんレプリカを装備していた

そんな一幕もありましたが、無事作戦終了。
順調に見えるその影で、瀕死エメルちゃん拾ったりと暗い影が落ちてるわけですが、はてさて。

そういえば、第六章始まる前にリン隊長とチェロンちゃんの、
始まった後にはダイゴさんとミイナちゃん、キリノさんの特別イベントを体験できました!
彼らのくれる専用装備のスペックがやばい件。防御が一気に三桁ぶっちしたぞ!?
さりげにミイナちゃんも女子力高い件。なんなの料理とかしなさそうに見えたのに…

で、リン隊長のくれた弁当の中で、本当に彼女が作ったのがどれか推測するの楽しいです(やめろ
「失敗弁当」がそれで実は女子力低いことが発覚したりすると俺得。

今日はここまで。タケハヤさん達の信頼イベントってあるのかな。

ミナヅキ(ハッカー)   Lv43:装備が変わったので、なぜかニッキーさえ抜いて最速になった
ニッキ(トリックスター) Lv43:クリティカルバンドを手に入れたので、リアクト祭が始まるか?
コルト(デストロイヤー) Lv43:意識的にパリングシールドを使い始めたら意外と使える
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