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奮闘なう

どんな攻撃が身を裂いたって屈しない。それがデストロイヤーとしての意地だ!

続きからハンパだったプレイ記の続き。第五章中~後半ネタバレ注意!!


失敗したら死ぬ、ということは分かっていた。
頼みのミナヅキとニッキは先に倒れており、自分も限界は近かった。
呼吸をするたび、かひゅう、と喉が鳴る。相手も相当傷ついており、次の一発で仕留めることは可能だ。
だが、自分の足ではドラゴンの速さには勝てない以上、敵の猛攻を耐え抜くしかない。
ならば自分のやるべきことは何か。心を落ち着け、コルトは相手の行動パターンを必死に思い返した。

向かい風が吹きぬける。ドラゴンの大ぶりのモーションは、既に予想していた挙動であった。
「ハッ、手が早ェんだな!それがテメェの運の尽きだァッ!!」
自分の左10数センチを、鋭い爪が通り過ぎた。びりり、と肩口の服が裂け、鮮血がはぜる。
傷は負ったが、《爪砕く也》の本質としては、直撃を避けただけで十分だった。
大丈夫だ、いける、そう確信したコルトは、残りわずかな力を拳に込めた。

―――地響き、やがて静寂。いい加減起き上がってくるなよ、と願いつつ
竜の挙動を見ていたが、仕留めきったらしく向かってくることはなさそうだ。
「はぁ…あ、いけすかねェ、奴だったぜ…」
安堵に力が抜け、コルトは一度は道路に突っ伏した。
そのまま眠ってしまおうかとも一瞬思ったが、物音に気付き、すぐに重い頭を持ち上げた。
「13班、13班、応答して!生命反応が弱くなってます…ッ!!」
もう幾度目かの金切り声が、通信機の向こうで応答を待っている
さっきから彼女はずっと自分たちの名を呼んでいてくれたことに、今更ながら気づいた。
「…あー、ミィ子?こっちは、大丈夫だ…今、センセー達叩き起こすから…
 そうしたら、少しだけ休ませろ。…さすがに、しんどい」
「は、はい…。…でもよかった、生きてて…」
最近心配性になった彼女の涙交じりの声が、安堵に満ちる。
慣れない治療を施すため、ふらふらと歩くとコルトはミナヅキの元へかがみこんだ。

なんと 実話だ!(ぇ
死にかけのコルトひとりでよくティラノさん討ち取ってくれたと思う。えらい。

ということで第五章。
渋谷が帝竜に襲われてアレな事態になったので、SKYと一緒に出動することに。
入口にいたグチくんって、あのかませの子よな…錯乱してるが一体何があったというのか。
進む道中は死体がゴロゴロしてたり人々がアヘってたりしてて、もう見てられなかったです…うごぉ
で、指示通りSKYのアジトに入ると、タケハヤさん達と共同作戦を取ることに。
三手にわかれて帝竜を追い回し、13班でとどめを刺すらしいです。おい怪我人…無茶しやがって…

道中のティラノ戦にて、初見で冒頭のアレと同じ事態に。全滅は覚悟していた。ようやったコルト。
二回三回と戦うごとに楽になってくのがわかりますね。成長が感じられるのがこのゲームのいいとこ。

帝竜スリーピーホロウはネコちゃん、ダイゴさんを蹴散らして渋谷駅方面へ。
ここでタケハヤさんが足止めしてくれたらしく、なんとか捕まえることが出来ました。
蝶の竜だったので状態異常撒きまくるのが酷いのなんのって…錯乱は1ターンで解けないと死ねる。
Bデータイレイザーは忘れたころに仕事をする子でした。
相手の攻撃自体はジゴさんやルアさんほど酷くなかったので、防御下げてとっととヘチ倒しました。
空中の敵だったから、銃でクリティカルがさくさく刺さったのが勝因なのかしら。

都庁に帰ると、絶賛絶望と混乱のズンドコ中。
こんな状況の中でも何かできないか、と必死なみんながいじらしくて私はもう…
だがミイナ、てめぇは駄目だ(徹夜的な意味で)
しかしみながヤケになっていたのを知ってか、落ち込んでいたキリノさんが立ち上がります。
こうして彼の元、ムラクモとSKYと自衛隊が団結して帝竜にあたることに!いい展開だ!熱い!

…しかしやっぱり、アオイちゃんは死んでしまったのか…おおお…
元10班の部屋の書置きに泣かされてしまいそうであった…

今日はここまで。続きは絵一枚だけストックあるけど、それ以降は一週間後かしら。

ミナヅキ(ハッカー)   Lv38:Bデータイレイザーが仕事しまくる回でした
ニッキ(トリックスター) Lv38:帝竜が空飛んでたのでジャンプショットが刺さる刺さる
コルト(デストロイヤー) Lv38:カウンターは使いどころ見極めれば本当に強いよねって話
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