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ききたくない ことば2

「なあ、今、アタシ達は何を見ているんだ――――――?」

続きから怒涛のプレイ日記。第四章~第五章前半ネタバレ注意!!


主を失ったムラクモが、再び歩き出した。13班は現在、渋谷にて帝竜の討伐を始めている。
正義の御旗をもぎ取られ、一度は膝を折ったニッキ。
報われなさとやるせなさにやり込められ、何度も泣いたコルト。
二人も今はようやく落ち着いて、以前のように任務に集中できるようになった。

「ナツメはさ、ほしかった力が手に入らなかったから、あんなことしたんだろ?
 だったら、アタシはきっと今、すごく恵まれているんだろうな」
コルトの強靭な身体は武闘家の父から、バトルセンスは剣士の母から継いだもの。
優秀な両親から生まれたこの姉弟は、ムラクモにとってはまさにサラブレッドだった。
「そうかもな。あれだけ竜を狩って五体満足でいれるのは、お前以外にそうおるまい」
「うん。だから何回も泣いたけど、最後はアタシが頑張らなきゃって思った。
 センセーとニッキーがいてくれるなら、アタシは最後まで戦える。…ううん、戦う」
まだ本調子でないせいか、珍しく言葉の調子が柔らかい。
しかしそれ以上に、言葉の一つ一つが、彼女の矜持が変わり始めたことを証明していた。

『“それが力を持つものとして、当然の務めだから”』

いつか誰かに言ったミナヅキの台詞。
それが形を変え、これまでふわふわとしていたコルトの意志の中に、腰を落ち着けたのだ。

ムラクモとして、なんて形式的なものではない、自分なりの戦う理由を言えるようになったようです。

そんなわけで、第四章のラストから。
帝竜を倒したはいいけど、死なばもろともと竜は工場のコアに飛び込み、自爆しようとします。
生身で突っ込めば体が持たないとか。って、触らなければいいんだったら、ニッキー、撃てよ…((
結局助けに来たタケハヤさんが、カッコよく帝竜を滅ぼしてくれたはいいんですが、
近づきすぎたタケハヤさんは火傷でダウン。もはや腕が半分炭になっててもおかしくないレベル?

一晩経つと、タケハヤさんが起きてて一安し…ってあなた大火傷してナンデウゴイテルンデスカ。
そのまま本部についてきて、三人も一緒に話を聞くらしいです。
ん、じゃあSKYはもう味方という認識でおk?と思いつつモニターを確認すると、そこには衝撃の光景が。

  死体まみれの地上。泣き崩れるキリノさんと、力尽きるアオイちゃん。
  かつての仲間にさえ絶望の牙をむく、ナツメさん、改め竜神。
  歪み地球の外へと突き抜けた東都タワー、そして落ち行くアメリカ軍隊(今更)

うわあああアオイちゃん!!?明らか死んだような怪我したけど生きてるよね!?生きてろよね!!?
リン隊長一同が助けに行ったけど、あの周辺絶対デッドライン…むしろ彼らも死ぬんじゃないのか…
13班はSKYと手を組んで、渋谷へ向かうことになりました。ってタケハヤさん、だからあーた、火傷…
そして何が一番つらいって、住民が怯えてムラクモを疫病神扱いしてることよな…
辛い中でミロクくんたちあんなに頑張ってるのに。

とりあえず盛り沢山な部分はここまで。次回こそ普通にプレイ日記になると思います。
ずっと忘れてたレベルも貼り。よそさま見てると、これ低レベルクリアなのかって思えてきた(死

ミナヅキ(ハッカー)   Lv33:ナノマシンに世話になりつつ、じわじわ効くスケープゴート 
ニッキ(トリックスター) Lv32:ボスでジャンプショット使うと戦術の幅が広がる
コルト(デストロイヤー) Lv33:チャージ釣鐘→スピネイジ→クインテッタ が強いと発覚
Secret

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