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新規キャンバス

たぶんこれは、信じてたものが崩れ始めている音なんだ。

続きからプレイ記。第四章のネタバレ注意!


「なあ、二人とも。あいつら…タケハヤとアイテルをどう思う」
陽炎舞う、熱気に満ちた工場の中。先を行くタケハヤを追い、13班は駆けていた。
「そうですね…少なくともタケハヤ君は嘘は言ってないでしょう。あの様子からして」
「違う。俺が聞きたいのは、あの二人について、お前達がどう思ってるのかだ」
かぶりを振り、もう一度、ミナヅキは問いかける。
「と、いうと?」
「SKYについて、気になる点がいくつかあってな。
 あいつら、目的は俺達と同じらしいが、頑なにムラクモと手を取ろうとしない。
 が、俺達に敵意があるわけでもなさそうだ。むしろアイツらが睨んでるのは…」
「ナツメ、か?」
コルトが確認を取ると、ミナヅキはこくりと頷いた。
「彼らはもしかしたら、僕達が真に知るべき何かを知っているのかもしれませんね。
 “狩る者”のこととか、この失踪事件の真相とか…ナツメさんの、こととか」
その後呟いた言葉は、銃声にかき消される。この熱気では、体力の消耗が激しく感じる…急ぐべきだろう。
「…悪いな。時間がないってのに」
「いえ。僕もコルトも、思うところは同じでしょうから」
「だけど互いに背負ってるものがある以上、手加減はしてやれないよな。 …行こうか」
二人が頷くのを確認し、コルトはエレベーターのスイッチを押した。

―――あの時、思考を放棄していなかったなら、俺達は悲劇を防げたのだろうか?

さて、朝起きたら「外が静かだ」と出て、外見たら誰もいないんですが。これなんてサスペンス。
13班やメインメンバーなどは無事みたいだけど、助けた一般人がまるっと消えてるのはびびりました。
主要メンバーでナツメさんだけが消えてるあたり、黒幕フラグをビンビン立ててると思いますけど。
あ、そういえば昨晩、みんなが「眠い」って言ってたような。恣意的なのか?ぽんぽこ。

ということで発電室を作り、光で帝竜どかして地下道を進み、手がかり探して国分寺へ。
どろどろの地下から出たらまさかの砂漠。鳥取じゃないよここ、東京だよ…
砂中のドラゴンは上からそっと近づくと、簡単にバックとれました。そして牙を返して2ターンキル。
進むとアイテルちゃんに遭遇。奥の工場でタケハヤが待ってるらしいので突入。
するとなぜかSKYと頂上の帝竜までレースをすることになりました。じゃあ、彼らの目的も竜討伐…?

エレベーターに乗ると、タケハヤさんと会話シーン。襲われるかと身構えましたがそんなことはなかった。
彼、惚れた女であるアイテルちゃんを守るために戦ってるんですね。かっこいい。
一方でアイテルちゃんは、星を守るために“狩る者”を探しているとか。あれ、いきなり話が壮大に…
そして、このレースも13班が“狩る者”かどうかを見極めるためのテストらしいです。
気がかりは彼らがムラクモ嫌いなこと。13班が狩る者だとしても、その手を借りようとするのだろうか。
そもそもムラクモ(むしろナツメさん個人と思われるが…)が彼らに何をしたというのか。

さらに進むと、ネコちゃんとダイゴさん、最後にタケハヤさんの実力試験。
ドラゴン五体一斉にけしかけられた時は「いや待てェ!?無理!?」と思いましたが、
あのドラゴンって二体ずつしか相手に出来ないんですね。助かった…
たぶん苦戦しにくかったのは、ファイアブレイク(ミナヅキ)と銃(ニッキ)が揃ってたおかげ。
むしろ最後のタケハヤ・ネコ・ダイゴ三人衆が一番強かったです。ええ帝竜よりも。(ぇ
…タケハヤさん単体は恐ろしくないんだ。むしろ単騎で怖いのはネコちゃん、そして三人合体技…
色々犠牲にしながら、やわい順に崩してなんとかしました。コルトの釣鐘なかったら詰んでいたと思います。

あ、帝竜は初の一発クリア決めました。
釣鐘のおかげでクインテッタ乗りやすくなったのが大きいですね。コンボは偉大。
消耗が激しいのでどうしてもニッキーがアイテム係に回りがちなんですけど、ジャンプショット取ったので
火力としてもガツガツ仕事出来るようになりました。でもあれ当たるたびに火傷ダメージ喰らうのか…
それからミナヅキさんがファイア/アイスブレイクを取ったので、魔法ダメージもだいぶ楽になりました。
もう役立たずとは言わせん!(ジゴワットから目をそらしつつ


…その後は色々と超展開があったので、たぶん次回は二回に分けてお送りします。ではまた。
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