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新規キャンバス

「何やってんダ、あいつラ」
「傍から見てると茶番ッスねー…」
とりあえずトンボは帰れ。(

続きからプレイ日記です。三章ネタバレ注意!


「センセー。やっぱ、あれってさ…」
「十中八九、だろうな…。あんな優しいゾンビ、少なくともこの四ツ谷では見てなかったはずだ」
迫りくる帝竜防衛軍を撃破し、傷の手当のためしばし休みを取ることになった13班。
今はミナヅキが持つ故人のバンダナは、確かにさっきの幻影がつけていたそれと、同じものだった。
「死者の蘇る国、か……」
腕の裂傷を治療しつつ、ニッキは静かにひとりごちる。
「何かを期待しているのか」
「…いえ。現状を見る限り、ガトウさん以外はまともに話すら出来ない者ばかり…
だったら仮に望む者が現れたとしても、彼らへの冒涜にしかなりえませんから」
「そうか。…そうだろうな」
そう言うと、それ以上、彼はこのことについて言及はしなかった。
しかし、自分を納得させるような言葉の裏には、きっと、
いつぞや見た娘の、ハイネの面影を忍ばせているに違いなかった。

ミナヅキの娘とニッキの家族はすでに死んでいるらしいので、この四ツ谷の現状を見て、
13班一同はそれぞれに何か思うところがあったりしたのかも。

そんなわけで第三章。四ツ谷ホラースポットへご案なーい。
キリノ先生の運転は案外まともだったみたいだけど、
それよりアオイちゃんのユルさが問題だと思うの。(何
そんな凸凹コンビのサポートのもと、まるでデータベースの使えないという
奇妙なダンジョンへ。墓場…絶対何かいるだろ…
しかしミニマップよりエネミーアピアランス使えないのが辛かった。

研究室生まれのミイナはお化け苦手なのね。かわいい!
キリノさんに色々言われながら、躍起になって否定するのが可愛かったです。
13班がぞんびーずに囲まれて死にそうな時も、怖くて動けなかったみたいだけど、
そんな時助けに来てくれたのが、再臨のガトウさんでした。
相変わらず漢だった…もうガトウさん大好き。いい上司すぎて…

あと、そこな自衛隊ゾンビーよ。銃は鈍器じゃない。←

肝心の帝竜はニッキーが銃使いだったから、案外労せずして撃破しました。
(いや、二回くらいは全滅しましたが。)
それより最初のマッチョ竜の方がヤバかったです。なんだあの火力。
混乱トンボも混乱が刺さりまくってアレでした。
初回、確かバックアタックから何も出来ず全滅したような…
配下が上司より強いのはよくある話。

ひとまず帝竜を狩ると、しばらく休みを取れと言われました。
周囲がこぞって気を遣いだす。そんな疲れてるのかこのパーティ。
しかし一方で、ナツメさんが悪役フラグなんか立ててましたね。
竜のサンプルで何をするというのか。

今日はここまで!
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