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新規キャンバス

「明日に向かって全力エスケイプッ!!?」

追記からプレイ記どうぞ。2章前半までのネタバレ注意!!


煙の中に、確かにその嫌な気配はあった。
軽快な足音と犬のような感覚の短い呼吸音。この地下道を根城とする、小さなドラゴンだ。
しかし“居る”と分かれば、対策は出来る。彼らは息をひそめ、その時を待っていた。
「…やっぱり賛成しないよ。こんな作戦」
銃に弾を込めつつ、銀髪の少年が言う。彼らはドラゴン退治のエキスパート、ムラクモ第13班。
今日はこの霧の中のドラゴンを討伐する作戦を展開しているらしかった。
「なに、アタシの丈夫さを見くびるんじゃないよ。あんなヒョロっこい牙、かち折ってやるさ」
「それに不安なら、俺のディフェンスラインで保険をかける。アフターケアも万全だ」
少女が自信ありげに言い、隣の男性も賛同するのを見て、少年はため息をついた。
「それはそうなんですけどね…やっぱり、誰かに無茶させるのは…」
「誰かがやんなきゃ、お前が無茶するんじゃないのか」
「…はは。ばれてましたか」
男性の問いに苦笑で答えると、少年はもう一度、岩壁越しに向こう側を見やって。そして、
「来た!!」
「っしゃあ!!」
飛び掛かる小さな影を認識するその前に、三人は跳んだ。

―――――その日、TOKYOの地下からまた一体、ドラゴンが消えた。


結論:カウンター強いね(台無し

あれです。なんとなく組んだ銃使いトリックスターとデストロイヤーが好相性で感動してるんです。
上で書いたのは、二章に出てくるリトルドラグというドラゴンとの戦いなのですが、
ハイディング(コスト0)をかけて牙折る也(コスト0)を二回決めると、ノーコストで一体が狩れるんです。
「ななぞぞではカウンターが強い」と言われたゆえんがよくわかります。
ということで、ニッキー君は早くも前言撤回して、銃使いで育てることになりました。
火力とバフで押し切る脳筋パーティ。あれ、なんか世界樹4とか1とかもこんなパーティだったような…
そして歪みないミナヅキさんの強さ。ディフェンスラインとサバゲーナレッジに何度助けられたか…

あ、ストーリーですが、富士の樹海(違)と化した渋谷に行ってきました。
何やらライバル勢力とすったもんだしたり、チャラいカツアゲ追い払ったり、
アメリカの助力をあっさり打ち切られたりと、人間同士でも不穏な空気が漂う感じでしたねえ。
ライバル勢力のネコちゃんがあざとかわいい。でもフリーズやめて一気に死んでしまう…

次のマップでは、ドジっ子後輩を引き連れたガトウさんと挨拶を交わしたところで、
自衛隊を助けに地下道ぐるぐるしてドラゴン狩ってました。
世界樹と違ってオートマッピングだから、穴ワープの先をメモできないのがつらいっ!
序盤だからか、覚えきれないような嫌な構造はなかったですけど、
すぐそこに見えてる隊員を助けられないもどかしさが半端なかったですね。
ああ、何より今回は、その後の脱出シーンが一番の見どころでした。

あの地下鉄のような形のドラゴン何なの!?ていうか名状しがたいスピードでこっち来るんだけど!?
なんなの!?ばかなの!?しぬの!?エスケープ・スタァァンス!!

…って感じでした(わからん
あの時は思いっきり戦闘→全滅を覚悟していたので、無事に遭遇せず帰れてよかったです。
消耗激しすぎてとても戦えるレベルじゃなかったんだ…

ところで、堂嶋隊長はいつデレてくれるんでしょうか(知らん

ミナヅキ(ハッカー)   Lv15
ニッキ(トリックスター) Lv14
コルト(デストロイヤー) Lv14
Secret

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